校長あいさつ
宮城県工業高等学校 校長
栁瀬 克紀
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「もの(技術)づくり、ひと(人材)づくり、ゆめ(未来)づくり」 ~技術をもった人材を育て、未来を創造します~
本校は、大正二年二月、広瀬川河畔のこの地に、機械科、電気科、工芸科の三学科を設置する宮城県立工業学校として誕生し今年で創立113年目を迎え、120周年に向け歩む歴史と伝統ある工業高校です。
もの(技術)づくり ・・・ ものづくりの知識・技術・技能の習得を目指します 本校は、将来の工業人として必要な確かな学力、高い専門性を身につける教育を実践しています。その指標の一つとして、授業はもとより資格試験、専門性を生かした各種コンテストへの挑戦など明確な目標を定め積極的な取り組みを行い多くの実績につなげられるよう取り組んでおります。
ひと(人材)づくり ・・・ 将来のスペシャリスト・社会人としての資質醸成を目指します 本校は、コミュケーション力・学ぶ意欲など社会人としての基礎力および技術の進展に対応できる技術者としての資質の醸成について、勉学のみならず幅広い新たな挑戦により育むことを目標としています。具体的には、部活動などの自主的に取り組む環境を大切にし、多くの生徒が様々な経験から成長し飛躍できる教育活動を実践し、高い成果につなげるよう取り組んでおります。
ゆめ(未来)づくり ・・・ 高い専門性を生かした理想進路の実現を目指します 本校の学習は、将来のスペシャリストとしての礎となる大切な基礎基本と人づくりをベースとする幅広い取り組みを行い、理想の進路実現とゆめ(未来)の具現化を目標としています。これまでの卒業生同様、三年間の学びの中で大きく成長し、卒業後も専門性を生かした幅広い世界で活躍できるよう取り組んでおります。
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