「みやぎ高校生フォーラム -私たちの志と地域貢献-」
日時:令和5年2月4日(土) 午前11時から午後1時まで
場所:本校教室(リモートによる参加)
みやぎ高校生フォーラムは県内の高校が参加し,「かかわる」「もとめる」」「はたす」という3つの観点から,地域貢献に関わる日頃の学習活動を発表したりディスカッションする会議です。5~6校程のグループに割り振られ,Webexのブレイクアウトセッション機能を使ってポスター発表とグループ協議を行いました。
☆ポスター発表
ポスター発表では、各校の志教育の取り組みについて作成した資料を画面上で共有しながら発表をしました。本校が取り組んでいる「かたひらwaiwai広場」や「出前授業」などについて,5分ほど説明しました。
☆グループ協議
グループ協議では「未来を担う私たち高校生ができる地域貢献~新たな提案~」をテーマに生徒会執行部で話し合い,地域の課題と考えていることをグループ内で共有しました。私たちのグループで協議した内容を紹介したいと思います。
初めに各校の地域課題を出し合い,私たち県工の地域課題は「地域の良さ・強みを知ってもらう」ことを取り上げました。他校の課題も,「地域とのかかわりをもっと増やす。コロナ禍で失われた地域とのかかわりを取り戻す。」など共通点がありました。課題を「地域とのかかわり」と絞り込み,高校生ができることを話し合いました。「挨拶を通して交流を増やす。」や「地域の行事に積極的に参加する。」,「地域の人に高校を知ってもらう。」といった意見が出ました。最後に,新たな提案としてキャッチフレーズをつくる時間があり,私たちのグループキャッチフレーズは『地域密着型高校』と決まりました。地域に触れ,地域を知る,そしてかかわりを増やすという意味を込めました。
以上のようにグループ内で意見を出し合い,解決に向け協議しました。他校生とも交流を深められ,各々の地域課題について話し合えるとても貴重な体験となりました。今後は会議で得た考えを参考に,何か地域貢献ができるような企画などを,全校生徒も交えて話し合いができるといいと思います。
生徒会執行部 会長
電気科2年2組 岡田 陽斗
副会長
化学工業科2年 鈴木 小幸