投稿日時: 02/02
管理者mm
1月17日(土)に、多賀城市にあるポリテクセンター宮城多賀城実習場を会場に開催された令和7年度 宮城県高等学校溶接技術競技大会 兼 「高校生ものづくりコンテスト」宮城県大会溶接作業部門に、本校機械科から2年生3名と1年生1名が出場しました。その結果、個人の部で2年生の冨田 埜晶さんがみごと準優勝、1年生の石橋 美空さんが8位入賞、さらには団体の部でも準優勝いうすばらしい結果を収めることができました。
溶接作業部門は、被覆アーク溶接(手溶接)によって溶接技能者評価試験(JIS Z 3801/WES8201)の「A-2F」に準じた競技課題を標準作業時間35分間で製作し、提出された競技課題の外観審査と競技中の溶接作業への取組状況による総合評価により順位が決定します。今回参加した4名は、機械科の授業での学びをもとに放課後や休日の製作練習に意欲的に取り組み、宮城県内の機械系学科12校から出場した41名の選手のなかから、このようなすばらしい結果につなげることができました。大変おつかれさまでした。
今後も今回出場したみなさんが更なる技能向上に励まれることを期待しております。