投稿日時: 08/21
管理者mm
7月31日(金)、8月1日(土)の両日、愛媛県新居浜市にある(一社)日本溶接協会四国地区溶接技術検定委員会実技試験場と新居浜市ものづくり産業振興センターを会場に開催された「第10回~溶接甲子園~全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜」において、本校機械科3年生の冨田埜晶さんが被覆アーク溶接部門でみごと準優勝を果たしました。
被覆アーク溶接部門では、全国9地区の代表として出場した20名の選手が溶接技能者評価試験(JIS Z 3801/WES8201)の「N-2F」に準じた競技課題を被覆アーク溶接(手溶接)によって製作し、「外観審査」「放射線透過試験」「競技中の課題違反(減点)」の3項目に基づく総合評価を競いました。冨田さんは、機械科の授業での学びをもとに厚生労働省「現代の名工」(アーク溶接工)である遠藤保夫さんからご指導をいただきながら機械技術部の放課後や休日の練習に意欲的に取り組み、宮城県からの初の入賞となるこのようなすばらしい結果につなげることができました。冨田さん、大変おめでとうございました。